original
SOLD OUT
七つの箱を一段ずつ積み重ねて使う、木製の弁当箱です。
一般的には五段ほどのものが多く見られますが、こちらは七段からなる珍しいつくり。これほど段数が揃い、状態も良好なものはなかなか出会う機会が多くありません。整然と積み重なる姿は美しく、静かな存在感を放っています。
それぞれの四隅は堅牢な組手で組み上げられ、長年の使用にも耐えてきた確かなつくりです。木肌には、長い年月を経て育まれた深い風合いが宿り、ところどころに残る小傷や擦れも、この道具が使われてきた時間を静かに物語っています。
現代では茶菓子や木の実などを盛り付けたり、小鉢や器を収めたりと、さまざまな使い方をお楽しみいただけます。七段あるため、お茶会や人が集まる席でも活躍し、一段ごとに異なる菓子や料理をしつらえる楽しみも広がります。使わないときは美しく積み重ねておくだけでも、空間に凛とした趣を添えてくれる一品です。
【サイズ】
Wide:約16.4cm
Depth:約16.4cm
Height:約32.3cm
(一段の高さ:約4cm)
*国際郵便(EMS)送料込み。
商品は丁寧にケアを施してから撮影・発送しておりますが、骨董品であるため、長い年月の経過による傷みや、磨いても完全には除去できない汚れが残ることがございます。
写真についても、できる限り実物の色味に近づけるよう心掛けておりますが、お使いのモニター設定やお部屋の照明環境によって、実際の商品と色が異なって見える場合がございます。
また、画像に映りきらない微細な傷などがあることがございますが、これも骨董品ならではの味わいとしてご理解いただければ幸いです。追加のお写真などを希望される場合はお気軽にご連絡ください。