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小ぶりな穀物箱

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朝鮮の暮らしの中で、穀物の保管に使われていた木箱「뒤주(ティジュ)」です。こちらはその中でも小ぶりなサイズのもので、胡麻などを入れていたものと思われます。 重さを支えるためのしっかりとしたつくりと、床から離して設えられた高い脚。ネズミや害虫、湿気から穀物を守るための工夫でもありました。こうした機能性の中に、当時の暮らしの知恵が息づいています。また、このような穀物箱は、単なる保存の道具にとどまらず、その家の蓄えや豊かさを示す存在でもあったとされています。 厚みのある天板と安定感のある佇まい。使い込まれた木肌には落ち着いた艶が宿り、素朴でありながら静かな美しさを感じさせてくれる一台です。 花器や灯り、茶の道具をしっかりと受け止めてくれるサイドテーブルとして、日々のしつらえの中に取り入れていただきやすい品です。内部は、小さな器や道具をしまう箱としてもお使いいただけます。 Wide:約41cm Depth:約30cm Height:約36.5m *国際郵便(EMS)送料込み 商品は丁寧にケアを施してから撮影・発送しておりますが、骨董品であるため、長い年月の経過による傷みや、磨いても完全には除去できない汚れが残ることがございます。 写真についても、できる限り実物の色味に近づけるよう心掛けておりますが、お使いのモニター設定やお部屋の照明環境によって、実際の商品と色が異なって見える場合がございます。 また、画像に映りきらない微細な傷などがあることがございますが、これも骨董品ならではの味わいとしてご理解いただければ幸いです。追加のお写真などを希望される場合はお気軽にご連絡ください。

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