韓国の昔の台所で、竈門(かまど)のそばに置かれていた小さな木の椅子です。火を扱う作業の合間に、ほんの少し腰を下ろすための道具として使われていました。
座面には、はっきりとした木目が残り、長い年月を経た木の表情がそのまま感じられます。乾燥や湿気の影響でできた細かな割れも見られますが、それもまた古い木ならではの味わいです。
座面の一部には割れがあり、その部分を小さな木片で差し込んで補強した跡が確認できます。割れたから手放すのではなく、その都度、手を加えながら使い続けてきたことがわかります。
現在では実際に座るというよりも、花器や小さな器を置く台、オブジェの台などとしてお使いいただくのがおすすめです。
古い品のため、割れや擦れ、歪みなどがございます。時代を重ねたものとしてご理解いただける方にお届けできましたら幸いです。
Wide:約27cm
Depth:約7.5cm
Height:約14.7cm
*国際郵便(EMS)送料込み
商品は丁寧にケアを施してから撮影・発送しておりますが、骨董品であるため、長い年月の経過による傷みや、磨いても完全には除去できない汚れが残ることがございます。
写真についても、できる限り実物の色味に近づけるよう心掛けておりますが、お使いのモニター設定やお部屋の照明環境によって、実際の商品と色が異なって見える場合がございます。
また、画像に映りきらない微細な傷などがあることがございますが、これも骨董品ならではの味わいとしてご理解いただければ幸いです。追加のお写真などを希望される場合はお気軽にご連絡ください。