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李朝 凧糸巻きと灯火器

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27,500 JPY

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灯火器台に見立てたこの木製の品は、李氏朝鮮時代に凧糸を巻くための道具として使われていたものです。 凧あげは、正月などの節目に広く親しまれた伝統的な遊びで、都市部だけでなく農村部でも盛んに行われていました。 凧あげは災いを祓い、福を呼ぶ祈りの風習でもありました。 その際には、手作りの凧とともに、こうした素朴な木の糸巻きが使われていたと伝えられています。 十字に広がる脚と、中央の孔。どこか均衡を保ちながら、無駄のないかたちに削られた姿には、生活の中で培われた用の美が宿ります。 今回はそこに、約70年前の灯火器を合わせました。 温かみのある白い姿が、静かな余白のように重なります。 <凧糸巻き> Wide:約9.5cm Depth:約9.5cm Height:約18cm <灯火器> Wide:約8.5cm Depth:約6cm Height:約8.3cm *国際郵便(EMS)送料込み。 【7月中の商品の発送について】 ・7月5日までのご注文:7月8日までに発送予定 ・7月6日以降のご注文:7月25日以降に発送予定 商品は丁寧にケアを施してから撮影・発送しておりますが、骨董品であるため、長い年月の経過による傷みや、磨いても完全には除去できない汚れが残ることがございます。 写真についても、できる限り実物の色味に近づけるよう心掛けておりますが、お使いのモニター設定やお部屋の照明環境によって、実際の商品と色が異なって見える場合がございます。 また、画像に映りきらない微細な傷などがあることがございますが、これも骨董品ならではの味わいとしてご理解いただければ幸いです。追加のお写真などを希望される場合はお気軽にご連絡ください。

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