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朝鮮時代後期と推定される白磁の祭器です。
祭器とは、祖先を祀る儀式である祭祀(チェサ)をする際に用いられる器のことで、朝鮮時代の暮らしに欠かせない存在でした。
やや青みを帯びた釉薬が穏やかにかかり、釉だまりや荒々しい面取りの姿に、李朝ならではの素朴な味わいを感じることができる品です。
全体の保存状態も良好で、小ぶりながらも存在感があります。
和菓子や果物を載せたり、小花を添える花台として、また、茶器の受け皿、香台など、様々な用途でお使いいただけます。
古いものに宿る静かな美しさを、日々の暮らしの中でお楽しみください。
直径:約13cm
高さ:約7.5cm
*国際郵便(EMS)送料込み。
商品は丁寧にケアを施してから撮影・発送しておりますが、骨董品であるため、長い年月の経過による傷みや、磨いても完全には除去できない汚れが残ることがございます。
写真についても、できる限り実物の色味に近づけるよう心掛けておりますが、お使いのモニター設定やお部屋の照明環境によって、実際の商品と色が異なって見える場合がございます。
また、画像に映りきらない微細な傷などがあることがございますが、これも骨董品ならではの味わいとしてご理解いただければ幸いです。追加のお写真などを希望される場合はお気軽にご連絡ください。