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李朝 診脈台

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韓医学の診察において、脈を測るために患者の腕を支えた木の台「診脈台(진맥대)」。 李氏朝鮮時代、韓医院の一隅で静かに人びとと向き合ってきた道具です。 繰り返し手が置かれてきたことで、上部の木肌には自然な艶が宿り、やわらかな曲線が腕をそっと受けとめます。脚部は、木材同士を丁寧に噛み合わせて組まれており、釘などを使わずにしっかりとした安定感を保っています。実用に徹しながらも、手仕事ならではの温かみが感じられます。 胡桃材の素朴でやさしい木味が、使い込まれた時代の深みと重なり、空間に静かで確かな存在感を添えてくれます。 素材:胡桃 Wide:約25.8cm Depth:約5.5cm Height:約12.5cm *国際郵便(EMS)送料込み。 【7月中の商品の発送について】 ・7月5日までのご注文:7月8日までに発送予定 ・7月6日以降のご注文:7月25日以降に発送予定 商品は丁寧にケアを施してから撮影・発送しておりますが、骨董品であるため、長い年月の経過による傷みや、磨いても完全には除去できない汚れが残ることがございます。 写真についても、できる限り実物の色味に近づけるよう心掛けておりますが、お使いのモニター設定やお部屋の照明環境によって、実際の商品と色が異なって見える場合がございます。 また、画像に映りきらない微細な傷などがあることがございますが、これも骨董品ならではの味わいとしてご理解いただければ幸いです。追加のお写真などを希望される場合はお気軽にご連絡ください。

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