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李朝 白磁灯明台

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55,000 JPY

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朝鮮時代末期と推測される白磁の灯明台です。韓紙や綿・麻糸で芯を作り、油を染み込ませて、上部の盃形の受けで静かな灯りをともしていたと考えられます。素朴な造形のなかにすっと立ち上がる胴のラインが美しく、李朝白磁特有のやや青みを帯びた釉薬が、柔らかく光を返します。 お皿部分の見込みには貫入が入り、縁には複数箇所に小さな欠けが見られます。日常の使用上は大きな問題はありませんが、状態が気になる方は画像をよくご確認のうえご検討ください。 灯りをともす際は、市販の小さなキャンドルやティーライトを受けにのせていただくと安心です。なかでもティーライトはぴったりと収まりがよく、当時の灯明台がもつ落ち着いた気配を損なわずにお楽しみいただけます。灯りを灯すと、当時の人々もこんな光を眺めていたのだろうかと、ふと想像が広がります。 李朝白磁の灯明台に出合える機会はなかなかなく、見つけたときには迷わず買い付けた品です。どうか、この出合いを楽しんでいただけますように。 Wide:約14cm Depth:約13.8cm Height:約13.5cm 盃形の受けの部分:直径約7cm *国際郵便(EMS)送料込み。 商品は丁寧にケアを施してから撮影・発送しておりますが、骨董品であるため、長い年月の経過による傷みや、磨いても完全には除去できない汚れが残ることがございます。 写真についても、できる限り実物の色味に近づけるよう心掛けておりますが、お使いのモニター設定やお部屋の照明環境によって、実際の商品と色が異なって見える場合がございます。 また、画像に映りきらない微細な傷などがあることがございますが、これも骨董品ならではの味わいとしてご理解いただければ幸いです。追加のお写真などを希望される場合はお気軽にご連絡ください。

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