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【A】李朝初期 粉青沙器の陶片
9,900 JPY
Last 1
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【B】李朝初期 粉青沙器の陶片
13,200 JPY
Last 1
李朝初期の粉青沙器の焼き物の陶片です。
粉青沙器は、李朝前期を代表する磁器として知られ、16世紀中頃まで作られました。
高麗青磁の技法を継承しており、日本では俗に「三島」と呼ばれます。
【A】
こちらは1999年6月10日に全羅北道の용계리(龍溪里)で出土したと記録されています。
おそらく草木などの自然物をモチーフとした文様かと思われます。
【B】
こちらは1998年9月1日に慶尚南道の가산리(架山里)で出土したと記録されています。
動物などをモチーフとしたものではないかと思われます。
粉青沙器のなかでも珍しい文様をしています。
*シールは付属していません。取った状態でお送りします。
【A】
Wide:8cm(最長)
Depth:8cm(最長)
Height:1.5cm(最長)
【B】
Wide:10.5cm(最長)
Depth:7.5cm(最長)
Height:3cm(最長)
*国際郵便(EMS)送料込み。
商品は丁寧にケアを施してから撮影・発送しておりますが、骨董品であるため、長い年月の経過による傷みや、磨いても完全には除去できない汚れが残ることがございます。
写真についても、できる限り実物の色味に近づけるよう心掛けておりますが、お使いのモニター設定やお部屋の照明環境によって、実際の商品と色が異なって見える場合がございます。
また、画像に映りきらない微細な傷などがあることがございますが、これも骨董品ならではの味わいとしてご理解いただければ幸いです。